賃貸管理業で新型M&Aを展開 リロケーション・ジャパン岩尾英志社長に聞く 共存共栄型で事業承継を推進
住宅新報 2013年3月5日 号 5面

リロケーション・ジャパン岩尾社長
――「共存共栄型事業承継モデル」を進める狙いは。
「今、リログループは国内リロケーション事業、海外リロケーション事業、福利厚生事業、リゾート事業の4つの分野がある。国内リロケーションは、借り上げ社宅などのアウトソーシングサービスが1つの事業だ。もう1つ大きなストック商売の柱を立てようという目的で、このモデルを考えた」
「2年半前に不動産賃貸管理業の東都(東京都狛江市)を傘下に入れ、地元オーナーや学生を相手にしている不動産会社にリログループの法人のリソースを導入し、経営支援を行うことで営業利益が3億9000万円から8億円に倍増したので、横展開をしていこうということだ」























