日生球場跡地を開発 定期借地で商業施設 東急不が大阪で
住宅新報 2013年3月5日 号 3面
東急不動産は、日本生命保険相互が所有する日本生命球場跡地(大阪市中央区)に事業用定期借地権を使って商業施設を開発する。敷地面積は約3万3000m2。
関連会社である東急スポーツオアシスを核テナントとし、地域の生活拠点となる施設を目指す。開業は15年の予定。
日本生命球場は1950年にアマチュア野球中心の球場としてオープン。大阪市内に新しい球場が建設される中、1997年12月に閉鎖した。





















