スペース広い玄関土間 アトリエプランを提案 大和ハウスとコスモスイニシア豊洲でマンション168戸 ACTUSがギャラリー企画
住宅新報 2013年2月26日 号 17面

アトリエプラン
大和ハウス工業(大阪府大阪市)とコスモスイニシア(東京都港区)はこのほど、東京都江東区豊洲で開発を進めている分譲マンション、オークプレイス豊洲(総戸数168戸)のマンションギャラリーの一般公開を始めた。同マンションギャラリーは、インテリアショップ、ACTUSがプロデュース。モデルルームは、スペースを広くとり、アトリエのような玄関土間を設けた、購入者が選択可能なアトリエプラン(写真)となっている。また、同物件の共用部である約70m2の集会室に導入する、住まいの外にあるもう1つのリビングルームをイメージしてデザインしたコンセプトルームを設置した。
なお、ACTUSは、モデルルームのコーディネートだけでなく、商品企画段階から参加。建具やカラー提案などに反映しているという。
同マンションギャラリーには、1月に始めた事前案内会を含め、約190組が来場している。





















