木更津で免震マンション オール電化や太陽光も 新昭和が51戸供給へ
住宅新報 2013年2月26日 号 17面
新昭和(本社・千葉県君津市)は千葉県南部エリアで初の免震マンションとなる「ウィザースレジデンス木更津」を開発中だが、3月3日にマンション購入を検討している人を対象に、建設現場で免震装置見学会を開く。
建物は、総戸数51戸の鉄筋コンクリート造り13階建て。現地はJR内房線木更津駅徒歩10分の木更津市東中央3。住戸専有面積は65~86m2(2LDK+S~4LDK)。入居は14年3月下旬。周囲には三井アウトレットパーク、イオンタウンなどの商業・生活利便施設がある。販売スケジュールは4月下旬にモデルルームを開設、5月上旬に第1期販売を開始する予定。
「ウィザースレジデンス」シリーズは昨年4月から導入している新マンションブランドで、これまで仙台市と千葉市で供給。地球環境などエコロジーへの配慮、安心・安全な居住のために「免震構造」「全戸オール電化仕様」「太陽光発電システム」などを採用した。売れ行きも順調という。なお、太陽光発電は共用部電力を賄う。





















