築19年社宅をリノベーション 専有面積80平米超など 高評価で77%契約済 コスモスイニシアと大和ライフネクスト 自然素材で特殊住戸
住宅新報 2013年2月19日 号 9面

住まいながら手をいれることができる余白のある住宅
コスモスイニシア(東京都港区)と大和ライフネクスト(東京都港区)が千葉県習志野市で進めている1棟リノベーションマンション、リノマークス津田沼(総戸数65戸)が好調だ。12年10月に販売を開始し、2月15日現在、50戸(77%)が成約済み。同物件の特徴である平均専有面積80m2以上といった広さなどが評価されているという。価格は、2000万円台半ば~3000万円台半ば。
同事業は、両社が共同で行う1棟リノベーション事業の第1弾だ。築19年の企業社宅を戸当たり450万~500万円程度の費用をかけて大規模改修した。両社は今後も1棟リノベーションマンション事業を展開して行く方針。神奈川県の社宅で第2弾の計画を進めており、13年5月にモデルルームを開設する予定だ。
リノマークス津田沼は、習志野市津田沼6丁目1番1号に立地。地上8階建てで、3月上旬にリノベーション工事が完了する見込み。





















