純利益が69%増 三井不 第3四半期決算
住宅新報 2013年2月12日 号 9面
三井不動産の13年3月期第3四半期連結決算は、住宅分譲などが順調に推移し、増収増益だった。売上高9448億2900万円(前期比6.1%増)、営業利益977億8200万円(同26.4%増)、経常利益778億3800万円(同27.9%増)、四半期純利益469億5900万円(同69.2%増)を計上した。
賃貸事業の売上高は前期比136億円増収の3281億円。今期新たに開業した物件や通期稼働の収益貢献のほか、SPCを連結したことも寄与した。
住宅分譲も堅調で、売上高は同389億円増収の1946億円だった。マンション分譲の当期計上予定戸数(4900戸)に対する契約進ちょく率は91%。





















