名古屋市緑区 駅前でタワー分譲へ 大京と三交不 防災拠点として活用も
住宅新報 2013年2月12日 号 8面
大京(東京都渋谷区)と三交不動産(三重県津市)はこのほど、名古屋市緑区で総戸数150戸のタワーマンション開発を着工した。
同開発は、緑区の名鉄名古屋本線鳴海駅前の市街地再開発地区で行うもの。同駅徒歩1分で、ペデストリアンデッキで駅に直結する計画だ。隣接する業務棟には、金融機関が新設される予定のほか、タワーマンション1階の道路に面した店舗には、託児所が設置される。
また、防災対応として、10キロワット時の太陽光発電や蓄電池で電源を確保し、非常時にエレベーターなどに電力を供給。防災備蓄倉庫なども設置する。併せて、地域の防災拠点として、屋内共用スペースを開放するほか、立体駐車場などを避難場所として提供する。





















