姫路市の戸建て住宅地 子育て団地に認定 ミキハウス子育て総研が評価 新日鉄興和不
住宅新報 2013年2月12日 号 8面
新日鉄興和不動産(東京都港区)が、兵庫県姫路市で開発を進めている293区画からなる戸建て住宅地、リビオ姫路大津ブルームガーデンのぞみ野が、民間シンクタンクのミキハウス子育て総研(大阪府八尾市)による子育て支援住宅認定制度の認定を受けた。新日鉄興和不動産が建築条件付き土地分譲を行う際に購入者が選択可能な、10社のハウスメーカーによるモデルハウスが、同認定制度の基準を高い水準で満たしたことに加えて、団地全体の街づくりも高く評価されたことから、全国で初めて団地単位で認定された。
同戸建て住宅地は、姫路市大津区大津町三丁目に立地。開発総面積は7万9733m2。街づくりとして、子どもが自由に遊べる芝生広場や住民活動の拠点となるコミュニティハウスを設置しているほか、景観協定を導入。緑が連続した街並みの形成などを行っている。
子育て支援住宅認定制度は、子どもたちや子育て家族が快適で安全に暮らせるような住まいや周辺環境について、住宅・マーケティングの専門家や先輩ママの声をもとに体系化して、評価基準を定めたもの。対象は賃貸マンションや分譲マンション、分譲戸建て、注文住宅など。分譲戸建ての評価基準は90項目からなり、60項目を満たすと認定が受けられる。06年に認定事業を開始して以来、300物件が認定を受けている。





















