13年マンション市場の行方は? トータルブレイン 久光龍彦社長に聞く 金利上昇で販売の年に 供給戸数は5万数千戸
住宅新報 2013年2月12日 号 8面

久光龍彦・トータルブレイン社長
景気回復期待感で来場者は増加傾向――。円安・株高の動きなどを背景に、マンションディベロッパーからこうした声が多く聞かれた新年のマンションモデルルーム動向。順調なスタートとなった13年のマンション市場は今後、どう推移するか。トータルブレインの久光龍彦社長に聞いた。
――新年の出足をどう見ているか。
「モデルルームの来場者動向は昨年後半に比べ、中堅も含めて良い。政権交代後、株価上昇などがあり、消費者の景気回復に対する期待感が影響しているようだ」





















