賃貸住宅コンペ最優秀賞 理科大院生の「連なるやね」 大東建託
住宅新報 2013年2月12日 号 5面
大東建託(東京都港区、三鍋伊佐雄社長)はこのほど、「風景をつくる賃貸住宅」をテーマに実施した第1回大東建託・賃貸住宅コンペ(後援・新建築社)の入賞者を決定した。昨年9月から作品を募集(応募483点)し、1月16日に1次審査(通過6点、入選8点、学生特別賞10点)、2月2日に通過者を対象に公開審査が行われた。
審査委員長は建築家で首都大学東京教授の小泉雅生氏が務めた。結果は次の通り(敬称略)。
最優秀賞=「9+1連なるやね」堀江優太・小林翔(東京理科大大学院)、賞金300万円+学生奨学金30万円▽優秀賞(2点)=「所有する12の階段住居/占有と共有の共存」松田勇輝・太田翔(京都工芸繊維大大学院)、「住まい、それそのものを地域に開く。」佐々木良介(京都大)、賞金各100万円+学生奨学金30万円▽審査員特別賞(3点)=「そみつの里」陸野雅人(積水ハウス)・森本大悟(芝浦工大大学院)、「1MachiDK」遠田拓也・地曳弘太(日本大)・福島彰人(日本大大学院)、「〝つなぐば〟による新しい風景」佐藤圭真・今井博康・柳生田昂仁・入沢佑哉(長岡造形大)、賞金各50万円























