仲介部門が堅調 東急リバブル 第3四半期決算
住宅新報 2013年2月5日 号 9面
東急リバブルの13年3月期第3四半期連結決算は、主力の仲介部門が好調で2ケタ増収となり、経常利益が約3倍になるなど大幅増益となった。
営業収益は412億700万円(前期比12.2%増)で、営業利益が21億7300万円(同204.3%増)、経常利益が22億3700万円(同192.1%増)、四半期純利益が13億800万円(同261.7%増)だった。主力の仲介部門はリテール部門で取引件数が前年を上回ったほか、ホールセール市場も回復の兆しを見せ、営業収益は253億6900万円(同13.4%増)、営業利益が46億8100万円(同69.0%増)と伸ばした。





















