都心で6物件供給 都市型マンションに注力 新日鉄興和不
住宅新報 2013年2月5日 号 9面
新日鉄興和不動産(東京都港区)が、都市型マンションの供給を推進する。2月9日に東京都中央区日本橋で、「リビオ東京日本橋」「リビオレゾン大手町」「リビオレゾン浅草橋」の3物件の合同モデルルームを開設するのをスタートに、3月までに、東京駅3キロ圏内立地の6物件を販売する。このほか、千代田区神田や渋谷区千駄ヶ谷、品川区西五反田などでも計画を進めている。都心エリアでの用地取得競争の激化が指摘される中、今回販売を開始する6物件は、既存オフィスビルをマンション用地に転換して事業化したもの。今後、こうした手法も活用しつつ、都心マンションの開発に注力するという。
3月までに販売を開始するのは、「リビオ東京日本橋」(中央区日本橋・36戸)、「リビオレゾン大手町」(千代田区内神田・36戸)、「同浅草橋」(台東区柳橋・52戸)、「同千代田岩本町ザ・レジデンス」(千代田区岩本町・24戸)、「同東銀座」(中央区築地・32戸)、「同人形町」(中央区日本橋・66戸)。
同社では、03年から都心でコンパクトマンションの供給を開始。11年には、ファミリーを含めた幅広い層が都心居住を志向する傾向が強くなっているとして、都市型マンションブランド、リビオレゾンシリーズを立ち上げた。都市型マンションとして、03年から13年1月末現在で、都内で27棟、約1300戸の分譲実績がある。





















