豊洲の東京ワンダフルP 緑の保全・創出に評価 SEGES・都市緑化機構
住宅新報 2013年2月5日 号 4面
大手不動産5社と東京電力が東京・豊洲で開発中の「東京ワンダフルプロジェクト」が、都市緑化機構(矢野龍会長)が運営する「社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES)」で「緑の保全・創出により社会・環境に貢献する開発事業に認定された。5社は三井不動産レジデンシャル・三菱地所レジデンス・東急不動産・住友不動産・野村不動産。同制度は企業・団体などの緑地を対象に優れた環境の取り組みを永続性、管理システム、緑地機能の発揮の観点で評価するもの。
埋立地という自然資源の乏しい中で、多様性に富んだ景観と生物生息空間を創出する環境保全に努め、緑による快適な住環境の創出と経年優化を目指す計画が、優良事業として高く評価された。





















