証券化の当事者破綻で3月4日に実務セミナー 不動産学会
住宅新報 2013年1月29日 号 4面
日本不動産学会は3月4日、「不動産証券化における関係当事者破たん時の実務」をテーマにセミナーを開く。リーマンショック後、多くのプレーヤーが当事者として参画する不動産証券化の関係当事者の破たん事例が発生し、その処理については手探りの状態で進められてきた。現時点での論点、実際の処理について、稲葉総合法律事務所の稲葉譲弁護士が事例を交えて解説する。
会場は、住宅金融支援機構本店1階のすまい・るホール(東京都文京区)。時間は午後2時~4時。定員150人。要資料代(学会会員・賛助会員は無料、一般は5000円)。参加者は、電子メールかファックスで同学会へ申し込む。





















