各地で新年会 (1)
住宅新報 2013年1月22日 号 5面
〝街の灯台〟構想を推進 玉井大八郎・東京都宅地建物取引業協会千代田中央支部長
本年は政権も変わったことで、市場が敏感に反応し円安株高など景気が回復する兆しが見える。7月頃から不動産業界も景気が良くなるのではないか。20数年間、不動産市況は落ち込んでいたが、千載一遇のチャンスとして今年こそ頑張りたい。また、防災についても真剣に取り組みたい。昨年、宮城県石巻支部長に被災地の現実について話を聞き大変ショックを受けた。第2次関東大震災、南海トラフ地震など新たな震災の不安もある。支部として防災に力を尽くし、会員の店舗を防災拠点にする〝街の灯台〟構想も力を入れて進めたい。
使命感持ち公益事業を 奈良部宏・東京都宅協文京区支部長
























