英国のRICS 日本法人の理事5人を決定 代表は田辺信之宮城大教授
住宅新報 2013年1月22日 号 3面
英国王立チャータード・サーベイヤーズ協会(本部・イギリス=RICS)はこのほど、宮城大学事業構想学部の田辺信之教授を代表理事とする日本法人「RICS JAPAN」の理事5人を決定した。田辺代表のほか、日本不動産研究所国際業務担当参与の渡辺卓美氏、日本ヴァリュアーズ代表取締役の磯部裕幸氏、GEキャピタルリアルエステート・マネージングディレクターのポール・ワトキンソン氏、CBRE(日本法人)代表取締役のベンジャミン・マーク・ダンカン氏がメンバー入りした。
代表就任が決まった田辺氏は、「RICSを通じて、日本の不動産・建設市場のグローバル化に貢献すると共に、日本市場の情報を世界に発信していきたい」とコメントしている。
同協会は環境分野を含む土地、不動産、建設などに関するあらゆる取引の専門家組織で、公共の利益を守り、専門家の地位向上とグローバルスタンダード基準の普及、維持に世界規模で取り組んでいる。





















