4月から持株会社制へ フージャースが企業再編
住宅新報 2013年1月15日 号 11面
フージャースコーポレーション(東京都千代田区)は株式移転による持株会社設立などのグループ企業再編を行う。1月7日の同社取締役会で決議した。持株会社であるフージャースホールディングスを設立するほか、1月4日に100%子会社化したアーバンシティーを吸収合併する。併せて、戸建て住宅の分譲・販売を行う事業を分離して新会社を設立、また、不動産管理事業を行っているフージャースリビングサービスとシャトルバス運行事業を行っているマイホームライナーの2つの100%子会社を統合する予定だ。
フージャースホールディングスの設立を予定する4月1日から、ホールディングスの傘下に、マンション事業のフージャースコーポレーション、戸建て事業の新会社、不動産管理事業とシャトルバス運行事業の統合会社といった新体制でスタートする見通しだ。
ホールディングスの代表は廣岡哲也氏。フージャースコーポレーションは3月27日に上場廃止し、ホールディングスは4月1日に上場する予定。





















