紙上ブログ 悪徳不動産屋の独り言184 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 テレビで流せば消費者は信じ込むもの 夢のようなリフォームなんて
住宅新報 2013年1月15日 号 5面
先日、テレビのニュース番組の中の特集で、今時の賃貸住宅の傾向を放送していたが、内容的には 「オイオイ」というくらいお粗末なものだった。
古くなったアパートが空室にならないために、入居者の希望を聞いて好きなようにリフォームしてくれるケースを紹介していて、壁紙や床、水回りはもちろん最新型に新品交換。入居者は一銭も払うことなく費用の500万円は全額家主の負担。別の物件では壁までブチ抜いて間取りそのものまで変更していて費用は1000万円。
費用は誰が払う























