大阪府宅協 4月に公益社団移行 55周年で式典 「信頼される団体」へ
住宅新報 2013年1月15日 号 5面

大阪宅協55周年記念式典
大阪府宅地建物取引業協会(阪井一仁会長)は1月10日、大阪市北区のホテル阪急インターナショナルで、創立55周年と保証協会創立40周年の記念式典、祝賀会を開催した。
記念式典の冒頭、阪井会長は感謝の言葉と共に、「大阪宅建協会は昭和32年に大阪府宅地建物取引委員会という名称で設立された。それから55年間、日本の経済成長とともに着実に発展を遂げてきた。現在約7800会員だが、ピーク時には1万にのぼる会員数だった」と協会の歴史を振り返った。
また、「生産労働人口や世帯数が減少しており、760万戸の空き家が存在すると言われている。4月に公益社団法人に移行する予定で、消費者ニーズを的確にとらえ、しっかりとした団体へと邁進していく」とあいさつした。























