創業140周年で記念展 大成建設
住宅新報 2013年1月8日 号 12面
大成建設(東京都新宿区、山内隆司社長)は1月に創業140周年を迎えるのを機に、1月下旬から3月まで、本社や全国支店などを会場に記念展「未来へのバトン」を開催する。大倉喜八郎が1873(明治6)年に大倉組商会を創業。以来、「建設」を通じて時代の要請に応えてきたが、記念展ではこれからも「未来」をつくり続ける取り組みを紹介する。
1月23日に新宿センタービル52階の同社プレゼンテーションルームで、「大倉喜八郎にみる類い希なベンチャー精神」をテーマにした記念講演会(村上勝彦・東京経済大教授と曾孫大倉喜彦・中央建物社長の対談も)を行うほか、津波対策技術、地盤の液状化対策、地震の減災と事業継続性、「トルコ150年の夢」の実現、都市の中で体験する「海空間」、超高層ビルを解体せよ!などのテーマのセミナー講演会を開催する。
あいさつ文で山内社長は、「今どのような『未来』に向かって『建設』に取り組んでいるかを伝える、過去と未来をつなぐ記念展」と位置付けている。





















