紙上ブログ 悪徳不動産屋の独り言183 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 極めて悪質な入居者グループの存在 2年分の家賃を半分しか払わず
住宅新報 2013年1月8日 号 5面
これはある会合で同業者から聞いた怖いお話。
多摩の郊外で、タクシー乗務員がグループを作って、そのうちの誰かが部屋を借りる際、別の人間が連帯保証人を引き受けて賃貸借契約を交わしているとか。
たいていは親族を保証人に立ててもらうのだが、身寄りがいない、と言われると、「このご時勢だし、保証会社に頼めば費用も掛かって大変だろうから」と、基準を緩めて受けてしまうもので、それが最悪の事態を招いているとのこと。























