木質バイオマス施設が稼働 岩手県宮古市 震災復興へ官民連携事業
住宅新報 2012年12月25日 号 8面
宮古市ブルーチャレンジプロジェクト協議会(会長・西村眞名古屋大教授)はこのほど、震災復興と新たな宮古市の地域活性化を目指し、再生可能エネルギーを利用する「宮古市BLUE CHALLENGE PROJECT」を始動した。
木質バイオマス施設(BLUEタワー)によって生み出される「電気・熱・燃料(水素エネルギー)」などを活用する官民参加型の取り組み。発電施設で熱と電気を利用するコージェネレーションに加え、次世代自動車燃料となる水素が利用できる。
3つのエネルギー供給プラントは、商用としては世界初という。





















