テラスハウスで新ブランド 東京都文京区で第一号物件土地代抑制で割安に スチール工法を採用 コーポラティブのコプラス
住宅新報 2012年12月25日 号 8面

コノイエ目白台の完成パース
コーポラティブハウス事業を中心に展開するコプラス(東京都渋谷区)が、スチールハウス工法を採用したテラスハウスの分譲ブランド「Conoie(コノイエ)」を立ち上げた。このほど、第1弾物件として東京都文京区目白台に総戸数6戸の「コノイエ目白台」を竣工。11月から、販売を始めている。
同ブランドは、「都心立地でリーズナブルに」がコンセプトだ。道路付けが悪い土地や路地上敷地といった難のある安価な土地で展開することで、分譲価格を抑えている。
実際、「コノイエ目白台」は文京区目白台の東京メトロ有楽町線護国寺駅徒歩6分の立地で、72m2が4380万円から。坪単価は200万円程度で、同社は、「近隣の新築戸建ての相場に比べ、かなり低い設定」と話す。今後、同ブランドとして、年間1棟ペースで分譲していく考え。同様の敷地で展開する方針だ。





















