点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第33回グローバル不動産投資市場 構造変化に海外資金 プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン代表取締役 前田康一郎氏に聞く 〈後半〉
住宅新報 2012年12月25日 号 3面
連載: 点検 不動産投資
点検不動産投資・グローバル不動産投資市場シリーズ33回目は、プルデンシャル・リアルエステート・インベスターズ・ジャパン代表取締役の前田康一郎氏へのインタビュー後半を紹介する。
――海外投資家の不動産投資に対する基本的な考え方をお聞かせください。
前田氏 不動産を主なアセットクラスとして明確に位置づけている。また、日本では不動産投資というと実物不動産やエクイティへの投資を意味することが多いが、海外投資家にとっては、実物不動産、証券化不動産のエクイティ、デット、メザニン(エクイティとデットの中間形態)のいずれもが投資対象だ。





















