大阪の超高層マンション 初月契約263戸に 制振など防災対策が評価 オリックス不など5社
住宅新報 2012年12月18日 号 8面
オリックス不動産(東京都港区)と大京(東京都渋谷区)、京阪電鉄不動産(大阪市中央区)、大和ハウス工業(大阪市北区)、アーバネックス(大阪市中央区)が大阪市西区で開発を進めている地上53階建て、総戸数874戸の超高層マンション「大阪ひびきの街ザ・サンクタスタワー」の初月契約が263戸に上った。不動産データの収集・分析などを行うMRC(東京都千代田区)の調査によると、大阪市内で供給された20階超の高層タワーマンションの初月契約戸数としては、過去最高だという。
販売は、同プロジェクトの優先会員として登録した人向けに11月1日からスタート。販売戸数は346戸で、専有面積は45~156m2。間取りは1LDK~4LDK。販売価格は2040万~1億3780万円。
契約者は、制振構造の採用や自家発電対応の非常用エレベーターをはじめとする停電・防水に備えたライフラインの確保といった防災対策を評価。また、大阪市の中央に位置している利便性の高さなども評価されているという。





















