ホテルテナントが決定 日本初進出「アンダーズ」 環状2号線再開発
住宅新報 2012年12月18日 号 3面

超高層ビルと道路の一体開発が進む
東京都施行の「環状2号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業Ⅲ街区」で開発が進んでいる地上52階建ての超高層複合施設(写真)のテナントホテルに、日本初進出のブランドとなるハイアット系の「アンダーズ東京」(客室数164室)が決まった。特定建築者で同施設のマネジメントを手掛ける予定の森ビルが発表した。
アンダーズは、世界主要都市で個性的なホテルを展開する。開発エリアをアジアヘッドクォーターと位置付けて国際化を推し進める同プロジェクトにとって、国際ビジネスセンターの機能向上などで寄与できる最適なパートナーと判断した。





















