外国人住生活アドバイザー 登録講習会始まる
住宅新報 2012年12月11日 号 6面
日本賃貸住宅管理協会は11月28日、東京八重洲の同協会大会議室で第1回「外国人住生活アドバイザー登録講習会」を開いた。この制度は、日本に住んでいるか、これから住もうとする外国人に対し、安全で快適な生活が送れるよう、日本の文化や生活習慣、社会の仕組みについてアドバイスなどを行う会員を育成するもの。
プログラムは、「外国人住生活アドバイザーとその役割について」「外国人賃貸の実務」「ロールプレイングによるオリエンテーション実習」など。講習修了者は、同協会国際交流研究会が運営するホームページ「ウェルカム賃貸」に登録すると、「外国人住生活アドバイザー会員」として紹介される。























