本社『不動産鑑定』に 業績賞、制度普及に貢献 資産評価政策学会
住宅新報 2012年12月11日 号 4面
資産評価政策学会(会長・三橋博巳日本大学理工学部教授)は、このほど住宅新報社発行の月刊『不動産鑑定』に、12(平成24)年度業績賞を授与した。同誌は1963年(昭和38)に「不動産の鑑定評価に関する法律」が公布された翌年の2月に創刊、以来48年に達している。
業績賞は、こうした長きにわたって鑑定評価制度の普及に一定の役割を果たすとともに、鑑定士業務のサポートのために各種情報を発信して、鑑定技術の普及や、すそ野の拡大に貢献してきたことなどが高く評価され、今回の受賞となった。
なお今年度は他に、都市農地活用支援センターと定期借地権推進協議会が行っている「定期借地権供給実態調査」も、定期借地の研究に貴重な資料であるとして業績賞が授与された。





















