近畿圏、住みたい街ランク 「大阪・梅田」が初めて1位 長谷工アーベスト調査 再開発でイメージ上昇
住宅新報 2012年12月4日 号 13面
長谷工アーベストが調査した近畿圏での「2012年住みたい街(駅)ランキング」(有効回答986件)によると、昨年2位だった「大阪・梅田」が初めて第1位に入ったことが分かった。昨年5月に大阪ステーションシティがオープンしたのに続き、「うめきた」エリアの再開発が進み、分譲マンションの供給が始まったことで住宅地としてのイメージも定着し始めたためと見ている。長谷工総合研究所の「CRI」12月号で掲載している。
2位は阪急西宮ガーデンズなどの商業施設がある「西宮北口」(阪急神戸線、昨年1位)、3位は「千里中央」(北大阪急行線、同6位)、4位はあべのキューズタウンなどが開業した「天王寺(大阪阿部野橋)」(各線、同10位)、5位には「岡本」(阪急神戸線、同12位)が入った。首都圏と比べ、大型商業の開業などで人気度合いが変動する状況が表れている。
6位は「宝塚」(阪急宝塚線・JR宝塚線、昨年3位)。以下は、7位「三宮」(各線、同8位)、8位「高槻」(阪急京都線、同9位)、「夙川」(阪急神戸線、同7位)、10位「芦屋」(JR神戸線、同4位)、11位「京都」(各線、同15位)、「尼崎」(各線、同圏外)、13位「芦屋川」(阪急神戸線、同5位)、14位「豊中」(阪急宝塚線、同11位)、15位「六甲」(阪急神戸線、同12位)だった。





















