HEMSの糸 シリーズ マンションとエネルギー (6) 共通規格でネットワーク化
住宅新報 2012年12月4日 号 12面
連載: マンションとエネルギー
HEMSと接続機器との間の標準インターフェース(情報のやり取りを仲介する規格)としてECHONET Lite(エコーネットライト)を推奨する――。
地域単位で最適な電力利用などを行うスマートコミュニティの実現を推進する官民連携組織、スマートコミュニティ・アライアンス(JSCA)の作業部会(スマートハウス標準化検討会)は今年2月、こうした結論をまとめた。
経済産業省などはこの結論を受けて、HEMSと家電や太陽光発電、蓄電池などとの接続環境の整備を進めている。今年4月に始めたHEMS導入への補助事業で、エコーネットライト規格の搭載を要件化したのは、その1つだ。






















