生物多様性の保全で最高位の認証を取得 仙石山森タワー
住宅新報 2012年12月4日 号 3面
8月に東京港区内に完成した「アークヒルズ仙石山森タワー」がこのほど、生物多様性の保全や回復に資する取り組みを定量評価し、その普及促進を目指す日本生態系協会(池谷奉文会長)の認証制度「JHEP認証」の最高ランク(AAA)を取得した。
同タワーの開発に参画し、運営を手掛ける森ビルによると、「仙石山森タワーで取り組んだ生物多様性に配慮した外構計画は初の試みで、本物の緑を初めて誕生させることができた。今後も、エリアマネジメントを通じて人と自然が共生する緑のネットワーク構築に尽力していく」とコメントしている。





















