物流主軸の大和ハウスリートが上場 今年3件目の新規上場
住宅新報 2012年12月4日 号 3面
11月28日に高機能型物流施設と専門店集積型商業施設を投資対象とする大和ハウスリート投資法人がJリートに上場した。投資口価格は、公開価格50万円に対して50万4000円の初値をつけたが、11月30日終値は50万1000円にとどまった。
今年は、4月に4年半ぶりの新規上場となったケネディクス・レジデンシャル投資法人に続き、6月にアクティビア・プロパティーズ投資法人が新規上場。大和ハウスリートは3件目で上場銘柄数は36となった。更に12月にもGLP投資法人の新規上場が控えている。
近年、ネット通販などに対応できる効率性に優れた近代的な物流システムの需要が台頭していることで、ファンドをはじめとして物流施設の開発や投資が活発化している。今年上場した4件中2件が物流施設が対象となった。





















