W発電住宅、2現場で販売 総合地所
住宅新報 2012年11月27日 号 18面
総合地所(東京都港区)は太陽光発電と、ガスを使って発電すると同時に発電による排熱を給湯などに利用するガスコージェネレーションシステム、エコウィルによるダブル発電などを採用した戸建て住宅を販売する。
東京都杉並区上井草で12月中旬から11区画(ルネテラス杉並上井草)、杉並区永福で来年2月上旬頃から5区画(ルネテラス永福町)の販売を予定している。
同住宅では、ダブル発電の採用で、昼は太陽光発電で電力をまかない、余剰分は売電する。朝・夕は、エコウィルの活用で電気使用量などを削減するほか、太陽光で発電している時間帯もエコウィルの発電分を優先的に使用することで、太陽光発電分は売電にまわすことができる。
採用する太陽光発電は、杉並上井草で、11区画平均1.8キロワット時。永福町は未定。
両物件ではそのほか、省エネ等級の最高ランク取得や冷暖房効果を高めるLow-Eガラスを採用している。
杉並上井草は、建物面積84~96m2。間取りは3LDK+ロフト~4LDK+ロフト。価格は未定。竣工は12月下旬を予定している。一方、永福町の物件詳細は未定。





















