住宅業務の管理システム 新バージョンを2月発売 SCSK
住宅新報 2012年11月20日 号 15面
SCSK(東京都江東区)はこのほど、98年から販売している住宅業務管理システム「PImacs21(ピーアイマックス21)」に見積もり機能などを強化したバージョン4を、13年2月から提供を開始すると発表した。利用顧客の要望などに応えるため開発したもの。他社システムからの移行サービスも充実する。
PImacs21は住宅工事に関する情報を蓄積・管理・活用するシステムで、販売開始から今日までシリーズ合計で約600社が利用しているという。
料金体系は、1ライセンス当たり26万2500円(保守費用、導入支援費用別途)から。3年で約300社への提供を目指す。





















