免震マンションに反響700件 大京が仙台で 全108戸一括供給へ
住宅新報 2012年11月20日 号 15面
大京(東京都渋谷区)が宮城県仙台市宮城野区で来年1月販売開始予定の免震オール電化マンション、ライオンズ仙台レジデンス(地上13階建て、総戸数108戸)に大きな反響が寄せられている。PR活動を開始した7月以降、問い合わせは700件。また、同社会員を対象にした相談会には120組が参加している。反響が大きいことから販売活動は期分けせず、全108戸を一括供給する方針だ。価格は2300万円台~5000万円台を予定。専有面積は62~91m2となっている。
同マンションは、同社が東日本大震災後初めて、東北地方で供給する物件。免震構造の採用をはじめとする防災対応や、大規模な再開発事業が進む仙台駅東口エリアに立地している点などが反響の大きい要因のようだ。11月23日にモデルルームを開設する。





















