競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定紙上ブログ 悪徳不動産屋の独り言 177 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 身分を隠して契約に同行すると… 弱みは握っておいた方がいい

住宅新報 2012年11月20日 号 7面

連載: 不動産屋の独り言 〜賃貸現場の喜怒哀楽〜

賃貸・地域・鑑定

 知人の不動産の賃貸借契約に不動産業者であることを隠して、つまり「不動産屋でない友人」として同行すると実に面白い。

 ケースとしては、同級生の子供が都内の大学に入学する際、部屋探しをして、同業者客付け不可の物件で条件の良い部屋があった場合、私は躊躇(ちゅうちょ)なくその物件を紹介することにしていて、どのみち手数料はもらえないのだから、あえて「私は不動産屋」などと身分を明かさずに、父親の東京の知人として契約に立ち会う、というもの。

 こちらは当事者ではないので「あなたのご職業は?」などと聞かれることもない。ま、聞かれたなら「サービス業」とでも答えればいいだろう。間違いではないだろうから。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス