「既存住宅品質SC」始動 中古流通活性化事業担う 東海地区 不動産関連団体
住宅新報 2012年11月13日 号 13面
東海地区の不動産関連団体などが参加して発足した「既存住宅品質サポートセンター」(事務局・住宅相談センター、代表取締役吉田貴彦、名古屋市中区栄)が、活動を開始する。中古住宅の売買やリフォームにホームインスペクション(住宅診断)を採用することで、建物の品質や性能を把握すると共に、取引の安全の確保、トラブルの未然防止を目指す。
国土交通省による今年度の事業『中古住宅流通市場の活性化に関する調査検討業務』における『事業者間連携による新たなビジネスモデル等に関する調査・検討業務』を行う事業者として、全国で12団体が事業採択を受けた。同センターは東海地区でその活動を担う。参加団体は、愛知県不動産鑑定士協会、全日本不動産協会愛知県本部、愛知県古民家再生協会、(株)日本住宅保証検査機構、(株)エスクロー・エージェント・ジャパン、(株)住宅相談センター。
11月21日には、、国土交通省の担当官などを講師に招き、明治安田生命名古屋ホール(名古屋市中区新栄町)で研修会を開く予定。時間は午後1時30分~3時50分。入場無料(要予約)。





















