新昭和 メガソーラー発電に進出 市原を開設、木更津でも準備
住宅新報 2012年11月13日 号 13面
新昭和(千葉県君津市、松田芳彦社長)は10月に市原市内に、千葉県初の大規模太陽光(メガソーラー)発電事業となる「新昭和メガソーラー市原発電所」を開設してメガソーラー事業に進出した。それに伴い、同社には千葉県内を中心に、工場の大屋根や遊休不動産などを保有する企業からのメガソーラー事業への進出などに関する照会が増えているという。
事業は保有地の有効活用を検討する過程で、エネルギー確保と地元に貢献できる企業としてメガソーラー発電事業の検討に入ったという。そうした中、千葉県の「新エネルギー活用推進プロジェクトチーム」から重点プロジェクトにも選定された。
今後数十年、発電事業者としてこの事業を推進する。市原発電所に続き、今年度中の完成に向け、2基目の施設を木更津市内で建設準備を進めている。





















