賃貸好調で増収増益 東急コミュニティー・中間期
住宅新報 2012年11月13日 号 12面
東急コミュニティーの13年3月期第2四半期決算(連結)は、主力の管理業がプラスだったことに加え、賃貸業と工事業の好調が寄与して増収増益だった。
売上高が593億3900万円(前年同期比5.9%増)、営業利益が40億9700万円(同27.0%増)、経常利益が41億7900万円(同26.1%増)、純利益が25億500万円(同33.8%増)だった。
賃貸業は競争力のある一部の物件で賃料の上昇があったほか、貸し会議室運営を手掛けるフォーラム事業の拡大などにより、増収増益を達成。また工事業は、予防保全の観点から大規模修繕工事を提案し受注拡大に努めた、としている。
通期業績予想は売上高1221億円、営業利益86億円、経常利益86億円、当期純利益49億9000万円の増収増益。





















