販売受託不振で減益 東建不販・第3四半期
住宅新報 2012年11月13日 号 12面
東京建物不動産販売の12年12月期第3四半期決算は、販売受託業において都心部での大型物件の引き渡しが減少したことなどが響き、増収減益となった。
営業収益が171億7500万円(前年同期比7.0%増)、営業利益が8億3400万円(同46.5%減)、経常利益が5億9700万円(同53.9%減)、純利益が1億7700万円(同81.8%減)だった。
セグメント別営業収益は、仲介事業で法人・個人共に手数料収入が増加し、17億5900万円(同16.5%増)。その一方で販売受託業は、首都圏が前年同期比37.1%減だったことなどから13億9700万円(同31.8%減)となった。





















