サービスフィーが増収 センチュリー21・中間期
住宅新報 2012年11月13日 号 12面
センチュリー21・ジャパンの13年3月期第2四半期(中間)決算は、サービスフィー収入の増加により増収増益となった。営業収益が16億3700万円(前年同期比6.0%増)、営業利益が4億6900万円(同7.5%増)、経常利益が5億500万円(同8.3%増)、純利益が2億9800万円(同22.6%増)。売り上げの内訳をみると加盟金(8300万円、同10.1%下落)のみがマイナスで、サービスフィー(12億5700万円、同5.9%増)、ITサービス(2億6500万円、同11.9%増)はプラスだった。
加盟店数は803店舗で、4年半ぶりに800店を上回った。
なお、前年度の売上実績がトップだったオープンハウス(東京都渋谷区)の8店舗が9月末で退会したが、現時点で通期の業績予想に変更はないとしている。





















