完工利益率が減少 長谷工・中間期
住宅新報 2012年11月13日 号 12面
長谷工コーポレーションの13年3月期第2四半期決算(連結)は、売上高2434億1000万円(前年同期比4.1%増)、営業利益93億3900万円(同7.4%減)、経常利益79億4800万円(同9.3%減)、四半期純利益58億9900万円(同4.5%増)だった。
設計施工関連事業を見ると、売上高は前年同期比5.4%増となったものの、営業利益は同16.6%減の88億円。労務単価の上昇などを背景に、完成工事総利益率が同1.7ポイント減の8.4%になったことが影響した。
不動産関連事業は、マンション販売受託での引き渡し戸数が減少。売上高436億円(同0.4%減)、営業利益9億円(前年同期は営業損失2億円)となった。





















