住宅の単価上昇 住友林業・中間期
住宅新報 2012年11月13日 号 12面
住友林業(市川晃社長)は11月7日、12年度上期の業績説明会を行った。売上高(3921億円)は期初計画を79億円下回ったものの、営業利益(68億円)、経常利益(75億円)、四半期純利益(36億円)はいずれも期初計画を上回った。経常利益は前年同期(98億円)に次ぐ過去2番目の水準となった。
セグメント別では、木材建材事業が震災需要がなくなったことから通常の売上高(1945億円)になり、経常利益も7億円減少して19億円となった。住宅事業は完工棟数(4037棟)は前期より39棟減少したものの、環境機器搭載比率の増加などで単価がアップし、売上高は1335億円と前期よりも23億円増加した。





















