不動産各社 中間決算 総合大手、増収増益に
住宅新報 2012年11月13日 号 1面

中間決算表
総合大手は、東日本大震災後のマンション売上減で減収減益が相次いだ前年同期の状況から一転し、増収増益が目立った。低金利が支えとなり住宅販売が順調に進んだ。
企業の前向きな移転ニーズによりビルの空室率も改善、賃料水準は「年内にも底打ちし、来年前半には上昇も期待できそう」との見方が強い。
三井不動産は増収増益。分譲事業は、個人向け分譲の計上戸数増加と利益率改善により、投資家向けを含めると274億円の増収、営業利益は75億円の増益だった。





















