町田に環境配慮型駐車場 アイペック太陽光に充電器、防災箱も
住宅新報 2012年11月6日 号 11面
宅地建物取引業で時間貸駐車場、スポーツクラブなどの運営管理、飲食業、福祉・介護事業などを展開しているアイペック(東京都町田市、近藤秀樹社長)はこのほど、小田急線、JR横浜線町田駅近くに環境配慮型駐車場を設置、今後のコイン駐車場モデルとして運営している。
この施設は「アイペックヨドバシカメラ前パーキング」(住所は相模原市南区、20台)。規模は大きくないが、(1)太陽光パネルを導入(運営電力を賄う)、(2)電気充電器を設置(電源は太陽光発電から)、(3)防災ボックスを設置(家庭にはあまりないと思われる必要物資を中心に30品目を備蓄、有事の際一般に開放)した。
今後は、太陽光パネルでは、場内の電気だけではなく、有事の際、一般の人たちに電気が提供できる電源ボックスを設置予定であるほか、電気自動車によるカーシェアリング事業を検討中という。






















