「町田」でエコハグ導入 入居者向け環境サービス 野村不、サントリーと開発
住宅新報 2012年11月6日 号 11面
野村不動産は相模原市南区で開発中のマンション「プラウド町田」(総戸数161戸)で、サントリーグループと共同開発した入居者向け新サービス「エコハグ」を導入する。環境共生型の街づくりの新たな取り組みで、壁面緑化と環境教育ワークショップ、緊急時対応自動販売機の設置(飲料提供)を組み合わせたもの。
ここでは、既存樹のサクラを継承したほか、電力一括受電、駐輪場屋根の緑化、太陽光発電の共用部利用、CASBEEかながわのSランク取得などの環境配慮の取り組みを行っている。
現地は、JR横浜線町田駅徒歩5分のところで、建物は鉄筋コンクリート造り12階建て。専有面積が70~85m2で、価格は3000万円台(1000万円単位)が最多予定。11月中旬から販売開始。入居は14年2月中旬の予定。





















