増収経常増益に 大京・中間期
住宅新報 2012年11月6日 号 10面
大京の13年3月期第2四半期決算(連結)は、主力のマンション販売で、物件の竣工棟数や引渡戸数が前年同期に比べ増加したことなどから、増収経常増益となった。売上高は1567億1300万円(前年同期比33.5%増)、営業利益は114億5000万円(同103.0%増)、経常利益は102億8700万円(同137.8%増)、四半期純利益は73億1400万円(同20.4%減)だった。
不動産開発事業は、売上戸数が2225戸(同838戸増)、売上高は846億円(同336億円増)で、同事業の営業収入は871億円(同321億円増)、営業利益は81億円(同55億円増)となった。
不動産管理事業は今年4月にグランドアメニティを連結子会社化したことなどにより、マンション管理受託戸数が大幅に増加。同事業の営業収入は598億円(同72億円増)、営業利益は40億円(同2億円増)だった。





















