住宅販売が好調 野村不・中間期
住宅新報 2012年11月6日 号 10面
野村不動産ホールディングスの13年3月期第2四半期連結決算は、主力の住宅販売が好調で、利益率も向上したため、増収増益となった。
売上高は2225億円(前年同期比46.9%増)、営業利益は309億円(同69.9%増)、経常利益は252億円(同130.8%増)、四半期純利益は132億円(同163.8%増)だった。
住宅事業部門では、東日本大震災の影響により引き渡しが今期にずれ込んだことで、マンションと戸建て住宅を合わせた引き渡し戸数は前年同期よりも1153戸多い2114戸となった。粗利率も22.5%で、前年同期よりも2.4ポイント増加した。通期の売上計上予定戸数5800戸に対する第2四半期時点の契約進捗率は91.9%。





















