賃貸事業で104億円増収 三井不・中間期
住宅新報 2012年11月6日 号 10面
三井不動産の13年3月期第2四半期連結業績は、増収増益だった。売上高は6157億900万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は611億8100万円(同30.1%増)、経常利益は470億9100万円(同31.1%増)、四半期純利益は268億7800万円(同61.8%増)となった。
セグメント別でみると、賃貸の売上高は2181億円で前年同期と比べて104億円の増収となった。「三井アウトレットパーク木更津」「ダイバーシティ東京」が新規稼働したほか、「東京ミッドタウン」を保有するSPCを連結したことなどが寄与した。首都圏オフィスの空室率(単体)は5.0%だった。
分譲部門は、個人顧客向けの計上戸数が増加したことや利益率の改善により増収増益となった。投資家向け分譲は増収微減益。





















