CASBEE、LEEDなど 環境認証、相次ぎ取得 日土地虎ノ門ビル
住宅新報 2012年11月6日 号 3面
日本土地建物(吉田卓郎社長)が東京・虎ノ門1丁目に建設中の「日土地虎ノ門ビル」がCASBEEの最高評価となるSランクを取得した。同ビルは、来年9月の竣工を予定しているハイレベルの環境配慮型ビル。
今年5月には、「LEED Core&Shell」において「Gold」の事前認証を取得し、9月には日本政策投資銀行(DBJ)の「DBJグリーンビル認証」の最高ランクである「Platinum2012」(プラン認証)も取得している。更に、東京都建築物環境計画書制度における「最高ランク」も得る予定。
CASBEEは、建物の環境性能を総合的に評価する我が国の制度で、建築環境・省エネルギー機構の建築環境総合性能評価システムのこと。今回は環境配慮型オフィスビルをキーワードに環境・省エネ、耐震性、災害対策、更新性・長寿命、快適性、魅力的なデザインの6つをコンセプトにしている点が評価された。





















